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【今週のおさらい】2022年9月19日〜9月24日

今週も「英語たいむ」をご覧いただきまして、ありがとうございます!

今週は、こんな内容をお届けしました。

  • “wrap one’s head around” ってどういう意味?
  • 【和製英語】「カンニング」は英語でなんて言う?
  • “My bad” や “It’s my bad” を使って謝る「ごめんね」
  • “It’s a steal” ってどういう意味?「盗み」から連想できる表現
  • 「実質値上げ」って英語で言えますか?
  • “a dime a dozen” ってどういう意味?

すでに読んで頂いたものもあるかもしれませんが、忘れてしまっている英語フレーズなどありませんか?

「あれ?覚えていないかも・・・」「なんか忘れちゃった」と思う内容があったら、サクッとでもいいので復習してみてくださいね。

もし、まだ読んでいない記事などありましたら、そちらも是非読んでみてください。

もくじ

“wrap one’s head around” ってどういう意味?

“wrap one’s head around” を直訳しようとすると、「何かで頭を覆う」といった意味になりそうですよね。

ですが、ネイティブはまったく違う意味で使う表現でした。誰でも知っている『ある単語』と同じ意味がありましたね。

下記のサムネ画像がちょっとしたヒント。「理解が難しく、頭の中をグルグル回っている」ようなイメージでしたね。

【和製英語】「カンニング」は英語でなんて言う?

試験やテストで不正行為をすることを日本語で「カンニング」と言います。

「カンニング」をそのまま英語にすると “cunnning” ですが、これではネイティブには通じません。

どんな英語フレーズを使うんだったか覚えてますか・・・?

ニュアンスは違いますが、ある言葉(カタカナ)が最近では日本語としても使われるようになりましたよね。

“My bad” や “It’s my bad” を使って謝る「ごめんね」

“My bad” や “It’s my bad” は謝罪のスラング表現。

日本語は「ごめんね」の他に、「すまん」「申し訳ありません」「すみません」など色々な謝罪表現があるのと同じく、英語にも “Sorry” や “I’m sorry” 以外に英語フレーズがあります。

そして、 “My bad” や “It’s my bad” は友人・家族間で使われるカジュアルな表現でしたよね。

“It’s a steal” ってどういう意味?「盗み」から連想できる表現

“It’s a steal” は直訳すると「それ、盗みだよ」といった意味。

ですが、ネイティブは「盗み」とは別の意味で使うイディオム表現でした。

とはいえ、文字通り「盗み」から連想できる、ちょっとおもしろい英語フレーズでしたよね。

「実質値上げ」って英語で言えますか?

「実質値上げ」とは、価格は変わらず、内容量が減っている現象のこと。

たとえば、チョコレートやポテトチップスなど多くの商品で、「あれ?以前よりも量減った??」と思ったことありますよね。

このように、消費者が気づきにくい「実質値上げ」の英語フレーズについてお届けしました。

“a dime a dozen” ってどういう意味?

“a dime a dozen”はもともと「1ダイムで1ダース」という意味。

1ダイムは、10セント。

1ダースは、12個。

10セントで12個も買える、という意味から転じて使われる英語フレーズでしたね。

さて、どんな意味だったでしょう?

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もくじ