【損しない】Camblyを使う上で絶対知っておきたい豆知識5つ

気になる人

Camblyが気になる。利用する上で知っておくべきことがあれば知っておきたいな。

そんな悩みにお答えします。

本記事の内容
  • レッスン時間は何分単位で予約できる?
  • Camblyの予約は何レッスン可能?
  • Camblyは休会できる?
  • 1週間がリセットされるタイミングは?
  • サイトの使い勝手

Cambly(キャンブリー)は、10,000名以上のネイティブ講師と質の高いレッスンが楽しめると評判のオンライン型英会話スクール。

日本を含む130カ国に100万以上のユーザーが利用しています。

利用者が多いのもあり、Camblyの利用を始めるにあたって無料体験トライアルの流れや入会・解約の方法などはネットで探せばすぐ見つかります。

ただ一方で、Camblyを利用する上での細かいルールやシステム、事前に知っておきたい内容についての情報が見つけにくかったりします。

Taka

他社と比べるとわかりにくい・・・。

そこで、今回は『Camblyを利用する上で知っておきたい豆知識5つ』を解説していきます。

>>> Camblyの評判や料金、デメリット・メリットが知りたい人はこちら

もくじ

予約できるのは15分単位。持ち時間の配分は自由

Camblyに入会する時、以下の2つを選んで学習プランを決定します。

  1. 1日分のレッスン時間(15分・30分・60分)
  2. レッスン頻度(週1日・週3日・週5日・週7日)

選んだ学習プランによって、1週間ごとに使える総レッスン時間が決まります。このレッスン時間のことを『ミニッツ』と読んでいます。

このミニッツは、15分単位で使えるようになってます。

なので、1日分のレッスン時間が30分の場合は、15分単位のミニッツを2回消費するようなイメージ。60分だとミニッツ3回分ですね。

ミニッツ消費のイメージ例

  • 週3回、30分レッスン:計6回のミニッツを消費
  • 週5日、15分レッスン:計5回のミニッツを消費
  • 週5日、30分レッスン:計10回のミニッツを消費

1日分のレッスン時間が30分であれば、そのまま30分通してレッスンを受けることもできるし、朝15分レッスン、夜15分だけレッスン、といったレッスンの受け方もできるんです。

Taka

融通が利きますね!

レッスンの持ち時間の配分は自由なのですが、気をつけないといけない点もあります↓

  1. 1日分のレッスン時間を1日で使いきれない場合は失効
  2. 事前に決めたレッスン頻度に沿って行くため、1日ですべての1週間分のミニッツを使うことはできない。
  3. 週のレッスン頻度を使いきれない場合、翌週へ繰り越しできない。

ミニッツ更新は朝3時。サブスク変更は翌日から適用

1日分のレッスン時間であるミニッツが更新されるのは、住んでいる地域の現地時間の翌朝3時。

深夜12時を回っても、Cambly内ではまだ当日扱いなんです。

たとえば、1日分のレッスン時間が30分の人が火曜日にレッスンを受講した場合、水曜日の朝3時までに残っているミニッツをすべて使い切れれば失効することはありません。

そして、1週間は月曜日の翌朝3時にリセットされます。

また、現在使っている学習プラン(サブスクリプション)の内容を変更する場合は、契約変更をした翌日に新プランがスタート。古いプランは終了となります。

Taka

できる限りその週にミニッツを使い切ってから、新プランに移行した方がお得ですね。

《例》週1回プラン ⇒ 週3回プランに変更の場合

月曜日にレッスンを受講

レッスン終了後に新プランを契約

火〜日曜日で週3回レッスンが受講できる

結果、この週は4日分のレッスンを受けられる。

予約数に制限なし

自分の決めた学習プランに応じて、先々のレッスンをあらかじめ予約しておくことができます。

受講可能数を上限に予約数に制限は特にありません。

ただし、先の日程になると講師のレッスンスロットが空いていないこともあるので、2週間から1ヶ月先までを目安に事前に予約ができる感じ。

レッスンを休止・休会できる

Camblyは、英語上達するためには継続的な練習が必要と考えているため、レッスン頻度を事前に決めるレッスンミニッツの制度を取っています。

とはいえ、何かしらの理由で学習プラン通りにレッスンができない時があるかもしれませんね。

そういった時でも、Camblyでは翌日以降にレッスンを休止することができるんです。

下記、希望の期間を選ぶことで休会できる。(アプリからは操作不可。ブラウザのみ)

  • 7日間
  • 14日間
  • 21日間

休会した期間分はサブスクリプションが延長。ミニッツが無駄にならないので安心。

一度休止したら、次に休止ができるのは1ヶ月後となります。

また、選択した学習プランごとに休止できる回数が異なります。

1ヶ月コース:1回

3ヶ月コース:3回

12ヶ月コース:12回

サイトの使いやすさの好みは分かれる

Camblyはサンフランシスコに本社を置くアメリカの会社。

他社のオンライン英会話スクールの多くは日本の会社が運営していることが多いこともあり、日本人が好むサイト設計になっています。

DMM英会話やネイティブキャンプのHPにあるトップページを見るとわかりますが、どういう英会話スクールなのか、教授法や講師、教材や無料体験トライアルの流れなど、パッと見てもわかるようなつくり。

それに比べて、Camblyはあっさりとしてます。

ワンクリックでレッスンを開始できるなど、使いやすい部分もありますが、サイトの見やすさ、使いやすさは人によって感じ方や好みが分かれるところ。

このあたりは実際に体験して使ってみないとわからない部分もあると思うので、気になる方はCamblyの無料体験を試してみましょう!

Camblyの事前に知っておきたい豆知識5つまとめ

  • ミニッツは15分ごと。ミニッツの配分は自由

レッスン時間を「ミニッツ」と呼ぶ。

1日分のレッスン時間は使いきれない場合は失効。

  • 毎朝3時にリセット。サブスク変更は契約の翌日から

深夜12時を回ってもCambly内ではまだ当日扱い。

サブスクの変更は契約変更をした翌日に新プランがスタート。古いプランは終了。

  • 予約数の制限なし

受講可能数を上限に予約数に制限は特になく、先々のレッスン予約ができる。

  • レッスンを休止・休会できる

Camblyでは翌日以降にレッスンを休止することができる。

7日間、14日間、21日間の3つから希望の休止期間を選択。

休止できる回数の上限は、契約月数分まで。

  • サイトの使いやすさの好みは人それぞれ

他社(特に日本企業が運営している会社)と比べ、サイトが使いにくいと感じる人もいる。

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