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“get down to business” の意味は?ビジネスに限らない表現

気になる人

“get down to business” ってビジネス関連の表現でしょ?

“Let’s get down to business, then.”

今回紹介する “get down to business” は、見た目からもわかるように、明らかにビジネス(仕事)と関係があるそうですよね。

ただ実を言うと、ビジネス(仕事)に関係なく使われるイディオム表現で、ネイティブは日常会話でもよく使います。

ということで、ビジネスシーンだけに限らない “get down to business” の意味や使い方についてお届けします。

もくじ

get down to business の意味は?

“get down to business” は、

  • 本題に入る
  • 真剣に取り掛かる
  • (物事を)始める

こんな意味があります。

“get down to business” の発音

“get down to business” は、「何かを始めるとき」「真剣に取り組むとき」の表現。

そこから「〜を始める」「〜に取り掛かる」という意味でも使われます。

“business” という単語が入っていますが、ビジネスの場面だけに限りません。

たとえば、先生が授業を始めるとき、会議で何かの議論を始めるとき、挨拶・雑談から本題に入るとき、などですね。

「〜しましょう」という意味で、 “Let’s get down to business” という英語フレーズがよく使われます。

“Let’s get started.” と同じ意味ですね。

Taka

“business” には「仕事」だけではない意味があるんですね。

ちなみに、 get down to business は夜の生活に対しても使えます。

もしカップルが “We’re getting down to business tomorrow.” と言えば、 「明日、私たちはエッチをする」という意味。

Taka

夜の営みも “business” になるなんて、日本語からはイメージできませんよね。

これが、”I’m getting down to business” のように主語が単数形になると、いわゆる「ひとりエッチ」の意味になります。

get down to business の使い方

では、 “get down to business” の使い方を例文で見ていきましょう。

Let’s get down to business, then.
それでは本題に入りましょう。

A: Hi everyone, how are you guys doing?
A: やぁ、みんな元気ですか?


B: (everyone) Yes, no bad.
B: はい、まあまあです。


A: Great. Let’s get down to business.
A: よし、じゃあさっそく始めましょう。

We’re really sorry that we only have an hour today, so let’s get down to business right now.
本当に申し訳ないのですが本日は1時間しかないので、さっそく本題に入りましょう。

get down to business の英語表現 まとめ

  • get down to business
  • 本題に入る
  • 真剣に取り掛かる
  • (物事を)始める

もともとは「何かを始めるとき」「真剣に取り組むとき」の表現。そこから「〜を始める」「〜に取り掛かる」という意味でも使われる。

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