「一匹狼」は英語で?はぐれ者・単独行動が好きな人の表現

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「一匹狼」は英語でなんて言うんだろう?
One wolf でいいのかな?

そんな疑問に答えていきます。

「一匹狼」というと、「ひとりでいることが好きな人」「単独行動が好きな人」のことを一般的に指しますよね。

なんとなく「一匹狼」という言葉自体、日本語特有の表現なのかな?と思うかもしれませんが、実は、英語でもこういった表現はあります。

日本語に近い表現を使っても通じますが、その他の表現も日常会話で使える自然な表現なので、この際に一緒に覚えておきたいところです。

と、いうことで今回は、「一匹狼」の英語表現を紹介していきます。

もくじ

lone wolf / loner

一番シンプルなのが、“lone wolf” です。

“lone”「ひとりの」「孤独の」という意味の形容詞なので、「ひとりぼっちの狼」から「一匹狼」の意味になります。

あとは、 “loner” という言い方もあります。

これは、”lone” に “er” や “r” を語尾につけることで「〜な人、もの」という意味になることから、「孤独な人」→「一匹狼」として使うことができます。

He thinks being a lone wolf is kind of cool.
彼は一匹狼になることがなんかカッコいいと思っている。

We live supporting one another, so don’t be a loner.
人は助け合って生きているんだから、一匹狼になるな。

maverick

他にも “maverick” という表現があります。

もともとは「焼印の押されていない子牛」を意味する形容詞で、「群れから離れた異端児」「無所属の」「一匹狼」といった意味で使われるようになったようです。

こちらの方が、より「自立している人」「独り立ちしている人」といったニュアンスや、「常識や期待されていることとは違うことをやる」ようなニュアンスが含まれています。

誰にも相手にされない、といったニュアンスを含む「一匹狼」よりも、どちらかというと「自立している人」のイメージが強いかもしれません。

She is such a maverick person.
彼女はなんて自立している人なんだ。

I made a maverick decision.
私は独自の決断を下した。

「一匹狼」まとめ

lone wolf / loner
“lone wolf” は日本語をそのまんま英語にした感じ。 “loner”「ひとりの」「孤独の」という意味の形容詞から派生して “loner” となった。


maverick
「焼印の押されていない子牛」を意味する形容詞で、「群れから離れた異端児」「無所属の」「一匹狼」といった意味で使われるようになった。「自立している人」「独り立ちしている人」といったニュアンスがやや強め。

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