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「2日連続」「3連続」「4連勝」は英語で?ネイティブが使う「連続」の表現5つ

気になる人

「2日連続」「3連続」「4連勝」のように、同じことが連続している状態って英語でなんて言ったらいいか意外とわからないかも・・・。

「2日連続で夜勤」

「ボーリングで3連続ストライク」

「今日の試合勝ったら4連勝!」

このように、「連続して〜する」や「立て続けに〜する」といった「連続」を表すときに、日本語では「◯時間、◯日、◯年連続」や「◯連勝」のように言ったりしますよね。

今回は、そういったときに使える英語フレーズをご紹介します。

日本語では、上記のように時間・勝敗数などで付けられる「単位」が異なりますが、英語では「◯連続(連勝)」を言い表すフレーズ自体にいくつかパターンあるんです。

今回は、4つの違うパターンを見ていきますね。

もくじ

in a row

「連続」を表すときによく使われるフレーズに、

in a row

こんな表現があります。

"in a row" の発音

"row" は「列」を意味し、なにか同じことが連続して起こったときに "in a row" が使われます。

Taka

"in a row" は直訳すると「ある1つの列の中」となります。たとえば、3つの青色ボールが一列に並んでいる状態を想像してみましょう。まさに「連続」した状態ですよね。

たとえば、「今日、英会話のレッスンを2連続で受ける予定だ」であれば、

Today, I'm going to take 2 lessons in a row.

このように、「連続すること・もの」の後ろに "in a row" を入れて使います。

I worked 9 days in a row without a dayoff.
私は9日間連続で休みなく働きました。

I studied 6 hours in a row last night.
昨夜は6時間ぶっ続けで勉強した。

They won the national tournament for the forth year in a row.
全国大会では4年連続の優勝を果たしました。

straight

他にも 「連続」を表すときのフレーズに、

straight

シンプルにこちらも使われます。

"straight" の発音

"straight" は「真っ直ぐに」や「一直線に」の他に、「連続で」という意味もあり、なにかが立て続けに起こときに使われます。

先ほどの "in a row" は1つのカタマリで、「連続すること・もの」の後ろに入れて使いましたが、 "straight" は少し違います。

たとえば、「14時間連続で寝た」と言う場合、

I slept for 14 straight hours.

I slept for 14 hours straight.

このように、「数字」の直後、または数字の単位の後ろに "staight" を入れることができ、どちらに入れても意味はまったく同じです。

Taka

"in a row" よりも自由度が高いですね!

I worked 9 straight days without a dayoff.
私は9日間連続で休みなく働いた。

I read 3 books straight within a day.
1日で3冊立て続けてに本を読んだ。

This company has been profitable successfully for 5 straight years.
この会社は5年連続の黒字に成功している。

consecutive

「連続」を表すときに、

consecutive

こちらも使われます。

"consecutive" の発音

"consecutive" も "straight" と同様に「連続した」という意味がありますが、 "straight" よりもややフォーマルで硬い印象があります。

また、"consecutive" を入れる位置も "straight" とは同じではありません。

たとえば、「パスワード入力を3回連続で間違った」と言う場合、

I entered wrong password for 3 consecutive times.

「数字」の直後に "consecutive" を入れるはOKです。

ただし、以下の場合は注意。

  • I entered wrong password for 3 times consecutive.
  • I entered wrong password for 3 times consecutively.

もし、数字の単位の後ろに入れる場合、形容詞の "consecutive" ではなく、副詞の "consecutively" を入れるのが正しいです。

Taka

とはいえ、 "consecutively" はあまり使われる頻度は高くないので、 "in a row" や "straight" を使うようにするといいでしょう。

The birth rate has declined for five consecutive years in Japan.
日本の出生率は5年連続で低下している。

He hit home runs in three consecutive games in this series.
このシリーズで彼は3試合連続の本塁打を放った。

back to back

さらに、「連続」を表すときに

back to back

こんな表現もあります。

"back to back" の発音

"back to back" はもともと「背中合わせの」という意味があり、「連続して」という意味で使われます。

これまで紹介した表現は、「3日連続」や「10時間連続」のように連続した時間の長さは関係ありませんでしたが、 "back to back" は基本的に「立て続けに2回起こること」に対して使われることがほとんどです。

Taka

たまに、3回連続起こることを "back to back to back" とあえて強調して言ったりもしますが、頻度は低いですね。

Wow, Mike hit a home run, and Shohei also hit a home run! It's back to back homers.
おお、マイクがホームランを打ち、ショウヘイもホームランを打った!2者連続ホームラン。

The team has become back-to-back world champion in 2021 and 2022.
チームは2021年、2022年と2年連続で世界チャンピオンになった。

streak

「連続」の中でも、特に「連勝」や「連敗」を表すときに、

streak

よく使われます。

"streak" の発音

"streak" には「一連」や「ひと続き」といった意味があり、「連勝」の "winning streak" や「連敗」の "losing streak" といった使い方をよくします。

メジャーリーグのエンジェルスが、2022年シーズン中に泥沼の連敗を記録したとき、以下のように "streak" が使われています。

Taka

途中、監督の電撃解任もあったりで、結果的に14連敗してしまいましたよね・・・。

The Angels losing streak is finally over!
エンジェルスの連敗がついに終わった!

A: We need to snap our 12 game losing streak today. This is unbelievable.
A: 今日で9連敗を止めないと。信じられないよ。


B: Yeah, we have to win this. Otherwise we're going to find out early in the season that we're not going make it to the postseason.
B: ああ、今回は絶対勝たないと。そうじゃないとシーズンの早い段階でポストシーズンに進出できないことが分かっちゃうから。

こんな他の表現はいかがでしょうか?↓

「〇連続」の使い方 まとめ

in a row

直訳は「ある1つの列の中」。たとえば、3つの青色ボールが一列に並んでいる、まさに「連続」した状態。

straight

"straight" は「真っ直ぐに」や「一直線に」の他に、「連続で」という意味もあり、なにかが立て続けに起こときに使われる。

consecutive

"straight" と同様に「連続した」という意味があるが、 "consecutive" の方がややフォーマルで硬い印象。

back to back

"back to back" はもともと「背中合わせの」という意味があり、「連続して」という意味としても使われる。

主に「立て続けに2回起こること」に対して使われることがほとんど。

streak

"streak" には「一連」や「ひと続き」といった意味があり、スポーツにおける「連勝」の "winning streak" 、「連敗」の "losing streak" といった使い方が多い。

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