「出産する」って英語でなんて言うの?

気になる人

そういえば「出産する」は英語でなんて言うの?

先日、兄夫婦たちに赤ちゃんが生まれました。

予定日から3日後の出産でしたが、母子ともに健康。1つの命が生まれるってほんとにすごいことですよね。

ということで、今回は「出産する」の英語表現についてです。

よく使われる「出産する」の英語フレーズ3つと合わせて出産に関する英単語もお届けします。

もくじ

「出産する」は英語で?

子どもが生まれたときに「出産しました」と言いたいとき、3つの言い方がよく使われます。

  • have a baby
  • give birth to ~
  • deliver

では、1つずつ見ていきますね。

have a baby

「出産する」の意味でよく使われる英語は、

have a baby

直訳すると「赤ちゃんを持つ」となりますが、これで「出産する」となります。

基本的に、子どもが生まれた話は出産した後にする話なので、 "had a baby" と過去形で使うのが一般的です。

Taka

"We're going to have a baby" だと「これから赤ちゃんが生まれる」となりますね。

My husband and I had a baby.
夫と私に子どもが生まれました。

She had a baby boy the other day.
先日、彼女に男の子が生まれました。

give birth to ~

「出産する」の意味で他にも、

give birth to ~

このように表現します。

My sister-in-law gave birth to a baby girl yesterday.
昨日、私の義理の姉が女の子を出産した。

Our cat gave birth last night.
私たちの猫が昨夜出産した。

deliver

ちょっと意外に思うかもしれませんが、

deliver

「配達する」や「届ける」という意味ですが、これも「出産する」の意味でよく使われます。

Taka

"deliver a baby" は「出産、分娩で赤ん坊を取り上げる」という意味でも使われるんです。

She delivered the baby early.
彼女は早期に出産した。

He's the doctor who delivered our baby.
彼が私たちの子どもを取り上げた医者だ。

「出産」に関する英語表現

では、ここからは「出産」にまつわる英語フレーズについて紹介します。

due date

「出産予定日」と言うときは、

due date

よく使われます。

もともと、 "Expected Date of Delivery(EDD)" が正式な表現にはなりますが、ネイティブの会話の中ではあまり使われません。

"When is your due date?" や "I'm due in November" のように言ったりします。

one's water break

「破水」をしたときの表現は、

one's water break

「羊水」は "amniotic fluid" と言いますが、「破水した」ときはわざわざ「羊水」という単語は使いません。

シンプルに "water" を使って、 "My water broke" で「破水しました」となります。

in labor

陣痛から赤ちゃんが生まれるまでの状態を、

in labor

と言います。

"labor" は「労働」という意味がありますが、 "I'm in labor" で「陣痛が来ている」といった意味になります。

Taka

「出産」も労働という捉え方なのがおもしろいですね。 "in labor" で出産をするための状態にいるといった感じ。

natural birth, epidural birth

「出産する」ときに、自然分娩・無痛分娩があります。

それぞれの分娩方法の英語表現は以下の通り。

  • natural birth:自然分娩
  • epidural birth:無痛分娩

C-section

何らかの理由で経膣分娩が難しいときに行う「帝王切開」は、

C-section

と言います。

"C-section" は "Caesarean section" の略となります。

「出産する」の英語表現 まとめ

  • have a baby
  • give birth to ~
  • deliver

どれも「出産する」の意味でよく使われる。

"deliver" は「(分娩で)子どもを取り上げる」という意味もある。

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