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英語で「気合いが入る」はどう表現する?

気になる人

「気合いが入る」って英語でなんて言えばいい?

先日、ドジャース本拠地で開幕を迎えた大谷翔平選手。

試合後のインタビューで、

「(スタジアムにたくさんの人が入っていて)気合いが入りました」

と言っていたのが印象的でした。

「気合いが入る」や「気合を入れる」は、日本語の会話でよく出てくる表現。

Taka

「気合いが足ら〜ん!」と言ったりする人(頑固オヤジ)もいましたね。笑

日本語っぽい表現かもしれませんが、「気合いが入る」を英語で表現することはできます。

今回は「気合いが入る」のネイティブ表現を3つ紹介します。

もくじ

「気合いが入る」の be/get motivated

「気合いが入る」 は、

be/get motivated

このように表現することもできます。

“be motivated” の発音

“get motivated” の発音

“motivate” は動詞で「〜にやる気にさせる」や「〜を刺激する」といった意味。

「モチベーション(motivation)」の関連語です。

“be/get + 過去分詞” で「〜させられる」という受け身の形になので、「やる気にさせられる = やる気になる」。

Taka

何かによって「モチベが上げさせられる」ことで「モチベが上がる」状態になりますよね。

ここでの「やる気」は「やってやるぞ!」のニュアンス。

日本語の「気合が入る」の感覚で使えます。

I’m really motivated to get in shape for the upcoming marathon.
次のマラソンに向けて、気合いが入っています。

She’s always motivated to do her best no matter what the task is.
どんな仕事でも、彼女はいつも気合いを入れて取り組む。

The team is motivated and ready to compete for the championship.
チームは気合い十分で、優勝を目指して戦う。

He’s not motivated at all today, so I’ll try to get him excited.
彼は今日全くやる気がないようだから、何とか気合いを入れてみよう

「気合いが入る」の be/get fired up

さらに 「気合いが入る」 は、

be/get fired up

こちらも使えます。

“be fired up” の発音

“get fired up” の発音

“fire” は「火」や「炎」。

ですが、メラメラと燃えてる様子から「やる気が湧いてくる」といった比喩的な表現として使うこともあります。

Taka

「興奮する」といった意味でも使えます。

“be fired up”“get fired up” の基本的な意味は同じ。

ですが、ちょっとしたニュアンスの違いがあります。

  • be fired up:すでに興奮している状態
  • get fired up:徐々に興奮していく様子

文脈に合わせて使い分けできるとベターです。

The crowd was fired up for the start of the game.
観客は試合開始に向けて熱狂していた。

The players got fired up as the game went on.
試合が進むにつれて選手たちは熱くなってきた。

I get fired up every time I think about my dream.
夢のことを考えるといつもワクワクする。

Before the big game, the manager gave an inspiring speech to get the team fired up.
大事な試合の前、監督はチームを奮い立たせるために感動的なスピーチを行った。

A: I’m feeling a bit unmotivated lately.
A: 最近、やる気が出ないんだ。


B: Let’s find something that really gets you fired up, something you’re passionate about.
B: やる気が出るような、本当に興味を持てることを一緒に見つけようよ。

「気合いが入る」の be up for it

さらに「気合いが入る」は、

be up for it

この英語フレーズもよく使います。

“be up for it” の発音

“up” は上方向を指す言葉。

今回のフレーズの場合、「 “it” の方向へ気持ちが上がっている」といったニュアンス。

“it” は文脈によって変わります。

I’m up for anything new.
新しいこと何でもやりたい(新しいことやりたいという気持ちが上に向いてる)

Taka

“it” を使うときは、相手の提案に対して「それ」と言うときですね。

また、 “be up for it” は相手からのオファー・提案を快く受け入れるときにも使える英語フレーズ。

「喜んで!」「ぜひ!」の意味でもよく使うので、合わせて覚えておきましょう。

She’s always up for a new adventure.
彼女は常に新しい冒険に気合いが入っている。

I’m not really up for working late tonight. 
今夜は残業する気になれない。

The team is up for the big game tomorrow.
チームは明日の大事な試合に向けて気合いが入っている。

He asked if I was up for joining the volunteer project, and I said yes without hesitation.
彼はボランティアプロジェクトに参加するか尋ねてきたので、ためらうことなく「はい」と答えた。

「気合いが入る」の英語表現 まとめ

「教える」は “teach” 以外に3つの表現がある。

be/get motivated

“be/get + 過去分詞” で「〜させられる」という受け身の形。

「やる気にさせられる = やる気になる」。ここでの「やる気」は「やってやるぞ!」のニュアンス。

be/get fired up

“be fired up”“get fired up” の基本的な意味は同じだが、ちょっとしたニュアンスの違いがある。

  • be fired up:すでに興奮している状態
  • get fired up:徐々に興奮していく様子

be up for it

「 “it” の方向へ気持ちが上がっている」といったニュアンス。”it” は文脈によって変わる。

「喜んで!」「ぜひ!」の意味でもよく使うフレーズ。

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